久米わくわくチャレンジサタデー始動します。
今月6月14日(土)に第1回目のわくわくチャレンジサタデー(通称わくちゃれ)が始まります。
5月は、地域関係者との打ち合わせ、子どもたちの募集や、新入生のを交えてのミーティング、準備等忙しく動いています。
今年度は、久米小学校の23名、大学生34名。大学生の方が多いです。
子どもたち募集の動画を撮っている写真とミーティング風景です。学生が多くて、いつも使っている部屋に入りきらないので授業風景のような形に見えます。

今月6月14日(土)に第1回目のわくわくチャレンジサタデー(通称わくちゃれ)が始まります。
5月は、地域関係者との打ち合わせ、子どもたちの募集や、新入生のを交えてのミーティング、準備等忙しく動いています。
今年度は、久米小学校の23名、大学生34名。大学生の方が多いです。
子どもたち募集の動画を撮っている写真とミーティング風景です。学生が多くて、いつも使っている部屋に入りきらないので授業風景のような形に見えます。

教員を目指す皆さんへ
地域連携実習とは、松山市の小中学校、高校、社会教育施設、幼稚園、特別支援学校などが募集する教育ボランティアのことです。教職支援ルームが受付け窓口となり、学生の皆さんにFICシステムというものを使ってお知らせしています。そのFICシステムの使い方や、実習での注意点をガイダンスします。これに出席しなければ地域連携実習には参加できないことになりますので、ぜひ参加してください。 これまで、大勢の先輩たちが授業補助や、キャンプ、部活動の補助、学校行事の補助など多岐にわたり参加をし、子供とかかわる機会をもってきました。愛媛大学の実践力を培う実習の一つです。
今年度の地域連携実習ガイダンスの予定(いずれか1回参加してください。欠席届は教職支援ルームにあります。)
学年、学部は主に人数調整のための区切りですので、該当のところでなくても参加できる日を選んで参加してください。
4月17日(木)昼休み 12:00~教育学部大講義室 短縮ガイダンス 3回生、4回生で昨年度報告書を提出した学生
4月17日(木)3限 12:40~教育学部大講義室主に教育学部3回生、4回生対象 4月22日(火)1限 9:00~ メディアホール 主に教育学部2回生対象
4月24日(木)3限 12:40~大講義室3限 主に教育学1回生対象6月 4日(水)5限 16:20~コラボハウスホール(旧グリーンホール)
昨年度の教職支援ルーム利用状況です。多くの方が利用してくれています。
このほかに様々な相談を受けています。
| ・教職支援ルームが管理する部屋の利用者(自主勉強等) | ・教採過去問や報告書の印刷で利用した人 |
| 1461名 | 783名 |
今年度から単位に代わり2種類のオープンバッジ認定になりました。どちらも4年間で1度だけもらえるものです。
★地域未来教育賞

地域未来教育賞は、愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に積極的かつ長期的に参加することで、地域の未来や教育に大きく貢献したことを評価し授与される賞です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を主体的に発揮し、かつ高めながら、地域社会に貢献しています。
取得条件
以下のいずれかの条件を満たし、推薦者に認められた者に授与されます。
(ア)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ学生企画型地域連携実習(例:わくわくチャレンジサタデー、新宮小中学校サマースクール、愛媛大学放課後学習教室(SDGsキッズ))で 30 時間以上活動した者
(イ)5つ以上の地域連携実習に参加し、合計時間が 60 時間以上活動した者
(ウ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ国立大洲青少年交流の家が提供する「子どもと関わる!体験ボランティアセミナー」で 30 時間以上活動した者
(エ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ「伊予の伝承文化を学び伝えるリーダー村」(ただし正課履修ではない地域連携実習からの参加に限る)で 30 時間以上活動した者
(オ)地域連携実習において、上記(ア)~(エ)と同等以上の地域教育への貢献があると認められた者
スキル
未来に向けて、子どもや地域、学校の可能性を拡げる取り組みができる
子どもや地域、学校の実情に応じた学びの機会を提供できる
子どもや地域住民、教員等と信頼関係を築き、地域の未来に貢献できるスキル
教科や教職に関する知識を活かし、地域や学校での教育活動を行うことができる
地域や学校での実践からの学びを活かし、より良い教育実践を行うことができる
今年度の受賞者は5名です。

舟木結衣子さん 部活動指導 授業支援ほか
藤村小桜さん わくわくチャレンジサタデー 全校遠足の補助、特別支援学校技能検ほか
髙橋ひなのさん わくわくチャレンジサタデー 全校遠足、キッズジョブほか
杉野美音さん わくわくチャレンジサタデー 全校遠足、校外学習の補助ほか
川上瑞葉さん 愛大ゲームラボ 愛大マインクラフト こどもクリエイターズスクールほか
★地域教育支援認定証

地域教育支援認定証は、愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に継続的に参加し、地域の教育をサポートしたことを認める証明書です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を高めることが目的とされています。
取得条件
地域連携実習に 30 時間以上参加し、地域教育への支援の実績が認められる者
スキル
教科や教職に関する知識を、地域や学校での教育支援に活用できる
地域や学校での教育実践を振り返り、自身の成長につなげることができる
子どもや地域住民、教員等と協力しながら教育の支援ができる
地域連携実習30時間以上の参加が条件の「地域教育支援認定証」は、今年度申請をして授与されたのは、上の5名を含む14名でした。