FICが回復しました。
地域連携実習に参加している学生の皆さん
FICに入れるようになりました。3週間ご不便をおかけしましたが、新学期に間に合いほっとしました。
小学校の陸上体育大会に向けての練習補助や、中学校の合唱コンクールの練習補助、PTA連合会主催の親子ふれあい事業の支援など届いています。できるだけ多くの人が参加してくれると助かります。
何かチャレンジしてみませんか?
地域連携実習に参加している学生の皆さん
FICに入れるようになりました。3週間ご不便をおかけしましたが、新学期に間に合いほっとしました。
小学校の陸上体育大会に向けての練習補助や、中学校の合唱コンクールの練習補助、PTA連合会主催の親子ふれあい事業の支援など届いています。できるだけ多くの人が参加してくれると助かります。
何かチャレンジしてみませんか?
地域連携実習に参加している学生の皆さん
只今、FICの認証システムの変更により学生の皆さんはFICに入ることができません。
計画書、報告書が書けないので、相談に来てくれる学生さんも何人かいました。
手続きを急いでもらっているところですが、いつになるかわかりませんのでしばらく様子を見てください。
その間の計画書、報告書は復旧した後で書いてください。
また、休みを利用して新規に参加しようと思っている学生さんは、支援ルーム前の掲示板を見に来てください。
近々、近隣の小中学校で行われる運動会など急を要する募集もあります。
もし、参加したいと考えていたら、支援ルームに相談に来てください。
急を要する募集
| 運動会の準備のボランティア | 平成26年9月26日(金)14:00~16:00 | 清水小学校 |
| 運動会の準備・当日の手伝い | 平成26年9月19日(金)・20日(土)8:30~15:00 | 久米小学校 |
平成26年度 第1回 地域連携実習意見交換会を下記の要領で開催いたしました。
日時:2014年7月8日(木)16:30~18:00
場所:愛媛大学教育学部会議室
出席者:学校および教育機関関係者・・・39名、愛媛大学教育学部教員・・・12名、教職総合センター教員・・・1名、教職支援ルーム・・・1名
新玉小学校石井東小学校久米小学校北久米小学校郡中小学校たちばな小学校素鵞小学校潮見小学校東雲小学校道後小学校 |
砥部小学校日浦小学校久枝小学校姫山小学校双葉小学校味酒小学校味生小学校味生第二小学校みどり小学校八坂小学校 |
湯築小学校和気小学校宮前小学校内宮中学校鴨川中学校桑原中学校東中学校雄新中学校湯山中学校余土中学校 |
松野中学校えひめこどもの城認定こども園小羊園松山市青少年育成市民会議松山市教育委員会学校教育課附属小学校附属中学校附属中学校附属特別支援学校 |
|---|
【意見交換】
●露口健司実習カリキュラム委員会委員長のあいさつ
●各学校自己紹介を兼ねて、地域連携実習での学生の取り組みを報告(一部掲載)
*学習アシスタントに来てくれる学生は、挨拶もよく礼儀正しい。
*配慮を要する児童についてもらっている。とてもありがたい。
*礼儀正しく、子どもに人気。休み時間も遊んでくれて助かっている。
*根気強くかかわってくれたおかげで効果が上がっている。
*3年連続来てくれている学生。臨機応変に対応してくれ助かっている。
など、学生の活動に対する理解と感謝の言葉が多かった。
その一方で、来てくれた学生をどのように生かすか、学校側での体制も整えていきたいという意見もあった。
大学側からは、せっかく学校から事業を依頼していただいても一人も学生が参加していないものがあるということについて、学生にとっても魅力的な内容だと伝わるよう工夫をしていただければという意見が述べれられた。
お忙しい中参加してくださった各学校の先生方、ありがとうございました。
大洲青少年交流の家と愛媛大学の共催による活動で,今年は8月18日から23日まで5泊6日の日程で行いました。最初の2日間は講話や実習を通して大学生が活動で必要とされる知識や技能を身につけます。3日目に小学生(4年生~6年生)が合流した後は,学んだことを活かして,大学生がリーダーとして小学生の活動を指導・支援します。
小学生は20名ですが,抽選で1つの学校から1名しか選ばれません。この活動に参加して初めて出会った同士です。最初にアイスブレイクをして,少し緊張をほぐした後に,竹食器,竹馬,竹水鉄砲などを作りました。江戸時代の後期に建てられた庄屋屋敷「土居家」で子供たちは2泊しましたが,その建物の構造を見ながら生活の工夫などを,講師の方のお話や大学生の説明を通して学びました。また,作った竹食器を使い食事をしたり,竹水鉄砲,竹馬で遊んだりしました。
その他,大学生が企画した“むかし遊び”,スイカ割り,夜の“提灯ハイク”,うどん作りなど,日常の生活とは異なる環境の中で過ごした「土居家」周辺での3日間でした。激しい雨が降る時間帯もあったのですが,「晴れ男」(某男子学生)の力により,必要な時には常に雨がやんでいました。そして提灯ハイクの時には,素晴らしい星空も見ることができました。
22日の夕方に大洲青少年交流の家へ戻り,大学生は(疲労が蓄積した中で)全体の振り返りをしました。小学生は思い出をまとめ,最終日に保護者の前で立派な活動報告をしました。その後,別れを惜しみながら大学生が小学生を見送り,今年度の活動を終了しました。
参加した学生は14名です。愛媛大学からは4学部8名,松山東雲女子大学から4名,大分大学と香川大学からそれぞれ1名でした。学年もさまざまですし,初めて出会った同士が多いのですが,6日間の中でお互いを認め合いながら活動をし,友情を育みました。小学生を見送った後で全体のまとめをし,再会を約束して学生たちも解散しました。
今年で8年目となりますが,この活動で「教師を目指そう」と思った学生も今までに多くいると聞きます。少し長い期間の活動ですが,学部や大学を越えて行う活動であり,いろいろな専門性や個性を持った学生たちが協働して学ぶ場として,大事にしたいと思います。
これから教職支援ルームの取り組みや、学生たちの様子を掲載していきます。
なお、これまでの取り組みについては、下記の旧ホームページをご覧ください。
(旧)「教職支援ルームのホームページ」(http://tdsr.ed.ehime-u.ac.jp/groups/workgroup/)