地域連携実習

「わくチャレ」第1回を開催しました。

 

久米公民館「わくわくチャレンジサタデー」を7月25日(土)に開校しました。
実は、6月に第1回目を行う予定でしたが、台風7号接近のため久米公民館が避難所になり、当日は晴れ、警報も解除になりましたが早めに中止を決めました。
そのため今年1回目を、7月に執り行うことになりました。
また、体育館で思いっきり活動する「全体遊び」は、「熱中症アラート」が出ていたために室内での活動になりました。
活動内容が変更になるなど、いろいろとありましたが、とてもいい活動になりました。

今年の小学生は14名、大学生30名でのスタートです。

【当日のスケジュール】
8:45-9:00  受付
9:00-9:10  始まりの会
9:10-9:20  大学生紹介
9:25-9:45  わくわくゲーム「
9:55-10:40    授業
10:50-11:10 全体遊び
11:15-11:25 感想シート
11:25-11:30 終わりの会
            -12:30 協議会

CATEGORY : 地域連携実習|2026年8月24日 2:23 PM  

地域連携実習

 

地域連携実習ガイダンス(全5回)には、教育学部、教育学部大学院、法文学部、理学部、医学部看護科、工学部、農学部、総勢712名の学生が参加をしました。
現在、78事業の登録と、延べ316名の学生が参加をしています。

CATEGORY : 地域連携実習|2026年6月23日 4:48 PM  

2025年度地域連携実習報告書

 
CATEGORY : 地域連携実習|2026年3月27日 4:21 PM  

2025年度教職支援ルーム利用状況

 

今年度の教職支援ルーム利用状況

・教職支援ルームが管理する部屋の利用者(自主勉強等) ・教採過去問や報告書の印刷で利用した人
 1997名  707名

 

CATEGORY : 地域連携実習| 3:56 PM  

オープンバッジ受賞者(地域未来教育賞)👏

 

今年度、地域未来教育賞を受賞したのは、9名の学生でした。教育学部の学生だけでなく、工学部の学生も受賞しています。

地域未来教育賞

2回生
武方悠朗さん 吹奏楽部の指導補助、他
3回生
大山順平さん リーダー村、集団宿泊学習の補助、他
西川拓海さん 中島中学校寄宿舎「青潮寮」での大学生によるオンライン学習支援 キッズジョブの補助、他
白石杏莉さん ICTサポート実習 遊びの学校、他
杉森楓さん ICTサポート実習 校外学習の補助、他
大西花乃さん 愛媛大学放課後学習教室 校外学習の補助、他
末光史佳さん ICTサポート実習 校外学習の補助、他
宇都宮知優さん 部活動の補助、他
4回生
柳生しずくさん 伊予市ひとり親家庭学習支援事業「伊予っ子教室」の補助 愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定、他

愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に積極的かつ長期的に参加することで、地域の未来や教育に大きく貢献したことを評価し授与される賞です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を主体的に発揮し、かつ高めながら、地域社会に貢献しています。

取得条件

以下のいずれかの条件を満たし、推薦者に認められた者に授与されます。

(ア)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ学生企画型地域連携実習(例:わくわくチャレンジサタデー、新宮小中学校サマースクール、愛媛大学放課後学習教室(SDGsキッズ))で 30 時間以上活動した者
(イ)5つ以上の地域連携実習に参加し、合計時間が 60 時間以上活動した者
(ウ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ国立大洲青少年交流の家が提供する「子どもと関わる!体験ボランティアセミナー」で 30 時間以上活動した者
(エ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ「伊予の伝承文化を学び伝えるリーダー村」(ただし正課履修ではない地域連携実習からの参加に限る)で 30 時間以上活動した者
(オ)地域連携実習において、上記(ア)~(エ)と同等以上の地域教育への貢献があると認められた者

スキル
未来に向けて、子どもや地域、学校の可能性を拡げる取り組みができる
子どもや地域、学校の実情に応じた学びの機会を提供できる
子どもや地域住民、教員等と信頼関係を築き、地域の未来に貢献できるスキル
教科や教職に関する知識を活かし、地域や学校での教育活動を行うことができる
地域や学校での実践からの学びを活かし、より良い教育実践を行うことができる

地域教育支援認定証は、愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に継続的に参加し、地域の教育をサポートしたことを認める証明書です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を高めることが目的とされています。

取得条件

地域連携実習に 30 時間以上参加し、地域教育への支援の実績が認められる者

スキル
教科や教職に関する知識を、地域や学校での教育支援に活用できる
地域や学校での教育実践を振り返り、自身の成長につなげることができる
子どもや地域住民、教員等と協力しながら教育の支援ができる

地域連携実習30時間以上の参加が条件の「地域教育支援認定証」は、今年度申請をして授与されたのは、21名でした。

オープンバッジ作成者
藤田聖奈さん(2026年3月卒業)素敵なデザインありがとうございました。

CATEGORY : 地域連携実習|2026年3月2日 2:29 PM  
ページトップへ