December2014

愛大わくチャレ話し合いの風景(12月)

 
CATEGORY : 愛たまご広場|2014年12月25日 4:07 PM  

信州大学教育学部の小島先生と学生2名が来学されました

 

「日本教育大学協会研究集会」でのポスター発表をきっかけに,信州大学教育学部の小島哲也先生(特別支援教育講座)と学生2名(小田切美紗さん,久保春香さん)が来学されました。小田切さんと久保さんにはダンボクラブの準備作業に参加してもらい,また信州大学での活動を愛媛大学教育学部生に対して話してもらいました。また小島先生にも,活動内容について説明をしていただきました。その後に,本学の学生が「地域連携実習」の活動内容を紹介し,お互いの活動について活発に質問と意見交換をするなど,いろいろな形で学生同士が交流し学びを深め合いました。
信州大学の取り組みについて話を伺う貴重な機会が得られたことで,他大学と比較しながら自分たちの活動を振り返り,「地域連携実習」の特色を活かした学びを考えることができたようです。今後もこのような交流活動を行っていきたいと思います。

CATEGORY : お知らせ|2014年12月9日 4:49 PM  

久米わくチャレ話し合いの風景(12月)

 
CATEGORY : 愛たまご広場|2014年12月8日 3:49 PM  

地域連携実習の取り組みについて「日本教育大学協会研究集会」で発表しました

 

愛媛大学では、毎年秋に行われている「日本教育大学協会研究集会」(今年度は10月18日<土>に仙台国際センターで開催)で、地域連携実習の取り組みについて学生がポスター発表を継続して行っています。
今年度は、下記の2件についてポスター発表をしました。

① 愛媛大学教育学部4回生 高田雄太
愛媛大学医学部看護学科4回生 田村英里子
「学生企画型の『地域連携実習』による学びと教職支援ルーム
――『わくわくチャレンジサタデー』と『リーダー村』の紹介――」

② 愛媛大学教育学部4回生 池本 美月
「『ダンボクラブ』造形教室の活動を通じた学び
――愛媛県高機能自閉症・アスペルガー症候群親の会と連携活動――」

 

以下は、発表した学生の感想です。
ポスターセッションに参加させていただき、改めて「ダンボクラブ」の活動について考えることができました。活動の目的や親御さんとの連携、集団の運営の方法など、普段ただ活動しているだけではなかなか気付くことができないことがたくさんあることを知りました。活動をよりよくしていくためには、他の大学の取組みを知ったり、自分たちの活動について意見を聞いたりすることも必要であると感じました。とてもよい刺激を受けたので、ポスターセッションで学んだことをみんなで共有し、さらに頑張っていきたいです。(池本)

ポスターセッションでは私がこれまでに行ってきた活動や支援ルームについて発表させて頂きました。子どもたちと一緒に活動する中で自分自身が感じたり学んだりしたことを、こうした場で多くの方々に伝えることができ、改めて「語れる経験」をたくさん積んでおくことの大切さを実感しています。また発表を終えて、どうしたら相手により伝わりやすいかという「伝え方」も今後身に付けていきたいと思いました。とても貴重な経験させていただき、ありがとうございました。(田村)

今回初めてポスターセッションに参加した。発表をとおしてこれまでの活動を振り返ったり、改善点を見つけることができたりと大変有意義な時間を過ごすことができた。また、他大学の方々の発表を見ることができ、今まで考えていなかった観点や活動の仕組みを知ることができた。今回の体験を持ち帰り、今まで以上に子どもたちはもちろん、学生自身が成長できる活動をしていきたいと感じた。(高田)

 

CATEGORY : お知らせ|2014年12月4日 5:28 PM  
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