地域連携実習

オープンバッジ受賞者(地域未来教育賞)👏

 

今年度、地域未来教育賞を受賞したのは、9名の学生でした。教育学部の学生だけでなく、工学部の学生も受賞しています。

地域未来教育賞

2回生
武方悠朗さん 吹奏楽部の指導補助、他
3回生
大山順平さん リーダー村、集団宿泊学習の補助、他
西川拓海さん 中島中学校寄宿舎「青潮寮」での大学生によるオンライン学習支援 キッズジョブの補助、他
白石杏莉さん ICTサポート実習 遊びの学校、他
杉森楓さん ICTサポート実習 校外学習の補助、他
大西花乃さん 愛媛大学放課後学習教室 校外学習の補助、他
末光史佳さん ICTサポート実習 校外学習の補助、他
宇都宮知優さん 部活動の補助、他
4回生
柳生しずくさん 伊予市ひとり親家庭学習支援事業「伊予っ子教室」の補助 愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定、他

愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に積極的かつ長期的に参加することで、地域の未来や教育に大きく貢献したことを評価し授与される賞です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を主体的に発揮し、かつ高めながら、地域社会に貢献しています。

取得条件

以下のいずれかの条件を満たし、推薦者に認められた者に授与されます。

(ア)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ学生企画型地域連携実習(例:わくわくチャレンジサタデー、新宮小中学校サマースクール、愛媛大学放課後学習教室(SDGsキッズ))で 30 時間以上活動した者
(イ)5つ以上の地域連携実習に参加し、合計時間が 60 時間以上活動した者
(ウ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ国立大洲青少年交流の家が提供する「子どもと関わる!体験ボランティアセミナー」で 30 時間以上活動した者
(エ)地域連携実習に 30 時間以上参加し、かつ「伊予の伝承文化を学び伝えるリーダー村」(ただし正課履修ではない地域連携実習からの参加に限る)で 30 時間以上活動した者
(オ)地域連携実習において、上記(ア)~(エ)と同等以上の地域教育への貢献があると認められた者

スキル
未来に向けて、子どもや地域、学校の可能性を拡げる取り組みができる
子どもや地域、学校の実情に応じた学びの機会を提供できる
子どもや地域住民、教員等と信頼関係を築き、地域の未来に貢献できるスキル
教科や教職に関する知識を活かし、地域や学校での教育活動を行うことができる
地域や学校での実践からの学びを活かし、より良い教育実践を行うことができる

地域教育支援認定証は、愛媛大学と地域の学校や教育機関等が連携して行う「地域連携実習」に継続的に参加し、地域の教育をサポートしたことを認める証明書です。この活動を通じて、学生は教育現場で必要なスキルや能力を高めることが目的とされています。

取得条件

地域連携実習に 30 時間以上参加し、地域教育への支援の実績が認められる者

スキル
教科や教職に関する知識を、地域や学校での教育支援に活用できる
地域や学校での教育実践を振り返り、自身の成長につなげることができる
子どもや地域住民、教員等と協力しながら教育の支援ができる

地域連携実習30時間以上の参加が条件の「地域教育支援認定証」は、今年度申請をして授与されたのは、21名でした。

CATEGORY : 地域連携実習|2026年3月2日 2:29 PM  

学生企画型「久米公民館わくわくチャレンジサタデー」活動報告

 

地域連携実習「学生企画型」に分類される、通称「わくチャレ」の2025年度の活動報告です。
全7回、今年度の活動を無事に終えることができました。1月から久米小学校の改修工事のために、久米公民館での活動になります。
今回は、12月に1回生の企画で運動会を開きました。1回生の団結も強くなったように思います。

日程 わくわくゲーム 授業 全体遊び
6月14日 仲間集めゲーム 友達 GET だぜ!わくチャレトレンディングカード交換会! 「特別活動」 じゃんけん列車 私はだーれ?クイズ
7月12日 クイズわくチャレ王! 班のみんなで協力して、全国統一を目指そう! 「社会」 ボールをつないで言葉を紡げ!わくわくドリブルゲーム!
10月25日 上手く説明できるかな? 3 ヒントクイズ 不思議な液体の世界へようこそ 「理科」 大繩一発勝負
11月22日 災害時の調理について知り、友達と協力して作っておいしくいただこう「家庭科」
12月20日 冬のなかよしスポーツ大会 「体育」
1月24日 よーく覚えて!自己紹介ゲーム 一つの版からいろんな色の重なりを生み出そう。「図画工作」 ドッチボール・ドッチビー
2月21日 みんな!思い出して!わくチャレメモリアルクイズ わくチャレ俳句を作り、句会を開こう「国語」 「文字を集めて、言葉をつむごう!俳句並べ替えゲーム!」

これまでの活動の様子

 

CATEGORY : 地域連携実習| 1:23 PM  

地域教育実践交流集会に参加してまいりました。

 

第18回 地域教育実践交流集会が、12月6日と7日に大洲青少年交流の家で開かれました。
愛媛大学の地域連携実習の中の学生企画型「久米わくわくチャレンジサタデー」で活動をしている4名の学生が発表をしました。
12月6日、分散会では、2回生の山極宙輝さんと矢冨綾乃さんがわくわくチャレンジサタデーの活動報告をしました。
12月7日、インタビューダイアログで2団体「久米わくわくチャレンジサタデー」と「NPOおのみち寺子屋」が発表と質問を受ける形で登壇しました。
「NPOおのみち寺子屋」の理事長 柿本和彦さんが「おのみち100キロ徒歩の旅」のなりたちと思いを発表されました。
「久米わくわくチャレンジサタデー」は、4回生の杉野美音さんと髙橋ひなのさんが久米わくチャレでの自分の成長を発表しました。
この集会に参加した感想は、とびきり元気な大人たちと活動の広さと深さに感動したということでした。
また、来年も参加できればいいですね。

 

 

 

 

 

CATEGORY : 地域連携実習|2025年12月15日 3:11 PM  

愛媛大学放課後学習教室の紹介

 

「教室の中に閉じられたSDGsではなく、地域の課題に取り組むことを通してみんなで一緒に学びましょう!」

平日の毎週火曜と木曜の放課後4時半から6時まで、大学近隣の小学生から大人までが模擬授業教室やオープンラボに集まって、SDGsに関した好きなプロジェクトに取り組みます。参加する人はすべて主役です。年長者はもちろん子どもをサポートしますが、自分のプロジェクトを進めることができます。どちらかの曜日だけの参加も歓迎ですし、遅刻しての参加や早退も可能です。子どもの良さ、大学生の良さ、大人の良さをそれぞれ活かし合って、お互いに学び合うSDGs教育を一緒に作っていってます。

CATEGORY : 地域連携実習|2025年12月4日 2:37 PM  

わくチャレ(6/14、7/12)活動報告

 

今年度もわくわくチャレンジサタデー始まりました。
久米公民館と愛媛大学が主催する活動ですが、松山市立久米小学校の5,6年生(希望者)を募り、ミニ学級経営をするものです。
当日まで、学生は授業準備で忙しくしています。

 

6月14日この日は初回だったので、緊張気味でしたが、わくわくゲーム(アイスブレイク)授業をしていくうちにどんどん活気が出てきました。

7月12日 社会の授業で戦国時代の国盗りゲームをしました。

 

 

 

 

CATEGORY : 地域連携実習|2025年7月24日 4:57 PM  
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