教員採用試験あと少しで終わります。

 

今年も、輝塾を開きました。他県の教員採用試験2次は次々と終わり、残すところ愛媛県教員採用試験2次があと1週間になりました。

模擬授業や面接の練習を自主的に仲間を集めて頑張っていました。

 

 

 

CATEGORY : お知らせ|2018年8月27日 4:18 PM  

地域連携実習のガイダンス(第5回、第6回)を開催します。

 

地域連携実習のガイダンス(第5回、第6回)を下記の日程て開催します。

 
第5回 5月24日(木)  1限   8:40~(90分程度) 教育学部101講義室
第6回 7月4日(水) 2限 10:20~(90分程度) 教育学部202講義室

先日行われた第3回、第4回地域連携実習ガイダンスの様子

 

CATEGORY : 地域連携実習|2018年5月18日 5:39 PM  

地域連携実習のガイダンスを開催します。

 

平成30年度の地域連携実習に参加するために、必要なガイダンスです。
10月までに数回開きますが、できるだけ早めに受講してください。

ガイダンス日程

 

短縮ガイダンス 4月12日(木)昼休み12:00~ (15分程度)
対象者:3回生以上の昨年度地域連携実習に参加をした人で、計画書と報告書をきちんと出した学生
教育学部大講義室
第1回 4月12日(木)3限 12:40~(90分程度)
主な対象:教育学部の1回生・4回生・大学院生 ただしそれ以外の人でも受けられます。
教育学部大講義室
第2回 4月12日(木)4限 14:40~(90分程度)
主な対象:教育学部の2回生・3回生 ただしそれ以外の人でも受けられます。
教育学部大講義室
第3回 4月23日(木)1限 8:40~(90分程度) 教育学部403講義室
第4回 5月17日(木)5限 16:30~(90分程度)
主な対象:教育学部以外、ただし、教育学部の学生も受けられます。
教育学部大講義室
CATEGORY : 地域連携実習|2018年4月9日 3:59 PM  

意見交換会を開催しました。

 

平成29年度  地域連携実習を開催しました。

日時:平成30年2月8日(木) 16:30~18:00
場所:愛媛大学教育学部会議室
出席者:学校及び教育関係者・・・28名、愛媛大学教員・・・12名、教職支援ルーム・・・1名

実習カリキュラム委員会 青井倫子委員長挨拶

今年度も県下の様々な教育機関より実習の機会を頂いたことへのお礼が述べられた。

域連携実習ワーキング 池野修委員長

今年度の地域連携実習の特徴として、三つの高校が事業の提供してくれたので、高校希望の学生が大勢経験できたこと、松山市から遠い地域で昨年度から来ている柳谷小学校や今治市、内子町の中学生の支援に加えて、小松町からも依頼があったこと、松前町、伊予市の放課後の子どもの支援も入り、遠方にもかかわらずどれも学生が参加をしていたことが特徴としてあげられる。
学習アシスタント、外国語アシスタントの予算が減らされたために、小学校でのアシスタント希望をしていた4回生の学生が、行けなかったということもあるが、ぜひ、ボランティアでも外国語活動を依頼していただけるとありがたい。

今年度の2月7日付け
・事業依頼があった学校・教育機関数61
・事業依頼数  157
・延べ事業の学生参加数 720

意見交換

活動に参加した学生の様子

【小学校】
良かった点
・真面目で挨拶をしっかりしてくれる。
・学習アシスタントの延長で頼んだら快く引き受けてくれた。・ふるさと実習の延長で来てくれるようになった。
・保健室登校の支援をしてくれるのはありがたい。
・教員が足りない時に補助してくれるのは本当にありがたい。
・子どもと積極的関わろうとする姿勢がすばらしい。
・夏休みに毎年よく来てくれて助かる。
・礼儀正しく意欲もあり積極的。
・子どもの特性に応じて指導が出来ている。
気になった点
・1〜2年生の中には、「何をすればいいの?」という感じで、自分の方から子どもと関わることが難しい学生もいる。教育実習を終えた学生とは違う。

【中学校】
良かった点
・積極的である。
・服装もよい。
・時間の変更も対応してくれた。
・学生は全体的にまじめである。
気になった点
・教員採用試験や卒論等で来られない時期があるのと、中学校の時間割に予定が変わることも多々あるため時間調整が難しい。
・中学校の時間割だと数・数・数と続かない場合があり時間の調整が難しい。
・人数を多くとると調整が大変・音信不通の学生がいた。
・調理実習の補助に来てくれた学生、積極的に参加してくれた。もう少し指導に当たってもらってもよかったかも。

【附属園・特別支援学校】
良かった点
・学生の若い力が大変役立っている。
・高校の調理実習は、大学の先生を介しているのでモチベーションが高い

気になった点
・来るときに事故があったので、気を付けて来て欲しい。
・幼稚園の運動会の時の補助で、学生に私語が見られた。1回生に多い。経験が少ないのでどこまでかかわってもらうか課題。通常の保育には幼年教育の上回生に来てもらっている。
・特別支援学校の介護等体験に来る1回生も、私語が見られたことがあり、ばらけて入ってもらった。

【全体】
大学への要望・改善策
・事前の打ち合わせをしっかり行いたい。電話やメールだけでは伝わらないことが多い。打ち合わせの時間もカウントしてもらえるなら、遠慮せず来てもらうことが出来るのに・・。
→子供がいない時間は地域連携実習としてカウントはできませんが、事前打ち合わせはしていただいて構いません。

・学習アシスタントだけでなく、地域連携実習で外国語の補助を頼みたい。
→どんどん依頼してください。

・地域連携実習で何を学んだか報告させるようにして、実習受け入れ校にも見ることができるようにしてほしい。
FICシステムで以前は、各学校が学生の報告書を見られたが、現在のFICシステムでは見ることができません。新FICになるまで待ってください。

・宿泊を含む活動をお願いしてもよいのか。
→大丈夫です。

・松山市音楽主任会が主催する連合音楽会の運営には来てもらえるのか?音楽専科の先生が少なってきているので,運営をサポートしてもらえるとありがたい。
子どもと関わることがほとんどないのであれば、難しいです。

・教員からの命令だけで動く学生がいる。状況に応じて先生として積極的に子どもたちに指導ほしい。そのためには大学で、現場の先生から多くのことを盗んで活かすように、という指導を徹底すればよいのではないか。
→学生も、教育実習を境に教員になる自覚ができていきます。先生方の御協力なしではできませんが、育てていくという目的でご指導をお願いしたく、温かく見守っていただきたいと思います。

・遠方の学校にもなるべく来てほしい。どうすれば多くの学生が来てくれるだろうか。
→学生が行きたくなるようなアピールをすると行くかもしれません。

・地域連携実習に提出して、2,3日後にすぐ来て欲しい、という要望も学校内であった。
→大学の先生を介すと学生も集まりやすい。

学生を募集するときの工夫
・学生の本分は修論や卒論なので,謝金を伴うこと(=学習アシスタント)はあえて頼まないようにしている。そのような仕事は地域人材に頼んでいる。また,学校が時間数を決めて学生に指示することもない。
・給食を学生に提供している。
・学生の部屋を用意している。
・特別支援の行事に参加してもらう際、小・中・高の希望を取っている。

○その他
・来年度の学習アシスタントの予算を増やす方向で検討中である。特に中学校(松山市教委)
・学習アシスタントを任用するための予算は、昨年度に比べて3分の1くらいになった感じ(月1万くらい)。生活支援員のニーズは高い。
・応用実習に来た学生がきっかけで地域連携実習を知った。地域連携実習のことを知らない先生が(松山にも)多くいる。もっと知ってもらえば活動が広がるのでは。
・大変いい学生がアシスタントとして来てくれているのだが,愛媛に残らないのが残念。
・学習アシスタントでは予算が違ったりするので、同じ教科でしか使えないが、教科の縛りをなくして、時間を流動的に使ってもいいとなればいい。
・指導するのに遠慮してしまう。ボランティアなのでどこまで指導してよいか。
・何をしたらいいのか戸惑う学生と何をさせたらいいのかわからない先生だと大変。
・打ち合わせがなかなかできないことがある。指示が難しい。教員の対応力が求められる。

今年度も、多くの協力校に恵まれました。大学生について多くの学校で褒めてくださり、学生の頑張りにほっとしましたが、中学校でアシスタントとして学生を使う場合に、授業の組み立てに結構苦労してくださっていることが分かりました。大学生になるべく負担が無いように配慮してくださっていることに改めて御礼申し上げます。


 

 

CATEGORY : 地域連携実習|2018年2月28日 4:04 PM  

"久米わくチャレ"伊方町(二名津・平磯地区)の遠足から久米地区の町づくりを考えました。

 

2月9日(土)に10月に出向いた伊方町二名津・平磯地区で学んだ町づくりから、地元久米地区のいいところを探し、ゆるキャラを創作するという授業を行いました。

題材名 「わくチャレ!久米の魅力伝えたい!」

目標 
・二名津・平磯地区で学んだことをもとに、久米の良さについて考え発信する。

授業の流れ

1.伊方町ではどんな町づくりが行われていたかな?
2.久米のいいところを発見して、他の町に自慢できる魅力を発見しよう。
3.久米の良さ・魅力が伝わるキャラを考えよう。
4.魅力を見付ける目をこれからも持ち続けて、久米の良さを大切にしよう。

 

この授業をするために、子どもたちに前もって久米地区のいいところとを探して写真を持って来させていたのですが、温泉、埴輪、寺、神社、遺跡などのほかに、赤米、お祭り(獅子舞)、スポーツ大会、お年寄りのゲートボール、お年寄りが集まれる場所(あいあいサロン)など、二名津や平磯で学んできたからこその、人と人のつながりを大切にしたものが、子どもたちから寄せられて、この町づくりについて深い学びになったことを実感いたしました。

また、学生たちも、この大掛かりな授業を作り上げるために何か月も前から準備をし、学生同士で意見を交換してきたことは、とても貴重な経験になったと思います。反省会も、いつも以上にみんな多弁で深く意見交換している姿は、一段と頼もしく見えました。子どもたちにも学生にもいい学びになったようです。

大学生の感想(この授業を終えて)
☆ 子どもたちが久米の魅力を再度考え、それをゆるキャラという一つの形に表すことができたことや、形に表す中で久米に対する子どもたちの想いを引き出すことができたことは非常に良かったと思っています。授業を通して、子どもたちは自分なりに久米の良いところや魅力を感じていて、それを大切にしたい思っているのだとわかりました。改めて子どもはすごいなと感じました。
教師を目指すにあたり、そういう想いを大切にできる子どもたちを育てていきたいですし、そういう部分を自分自身も大切にしていきたいです。

☆ 数か月にまたがって行った遠足からの学習を一つの形をして結びつけることができました。自分が伊方での学びと位置付けていた「良さを見つける目を育むこと」が活動を通してしっかりと根付いていることを確認することができました。授業の細部ではやはり発問の仕方や説明不足など課題も多く見つかりました。しかし、最終的に十人十色のゆるキャラが子どもたちから生まれ、一つ一つから久米の魅力を発信していきたいという思いを感じ取ることができました。今回私が授業を作成する上で大切にしていた「伊方での学び」、「久米の魅力の再発見」、「積極的な発信」すべてが完ぺきとは言えずとも達成できたのではないかと思います。

☆ 今回の授業では、伊方での活動を踏まえ、久米の良さを見つけ発信することがねらいとして行われた。持ってきた写真について紹介し合う場面では、温泉の写真を持ってきていた子どもがいた。久米の魅力の一つである「温泉」を見つけてきたことに加え、その写真については「地域の人が温泉に来た時、おしゃべりをして交流する休憩所です」と説明していた。他にも祭りの時に地域の人と撮った写真を持ってきている子どももいた。これらは、伊方町の遠足での写真を撮る活動が生かされ、人とのつながりという面にまで目を向けられたのだろうと感じた。
久米のゆるキャラづくりでは、それに込められた思いも書き込むようにしていた。「里山に来てほしい」、「赤米のことを知ってほしい」など発信するというめあてに沿った思いが多く書かれていた。自分の住む地域のことについて主体的にとらえ発信する姿勢がこの2回の授業で養われたと思う。

☆ 今日の授業は、10月の二名津地区・平磯地区への遠足で学んだことを基に、子どもたちの生活拠点である久米地区の良さについて考え発信することをねらいとして行われた。良さを考えるにあたっては、授業者が自らの経験(ワサビの例)を話すことで児童に見通しを持たせるとともに、活動への意欲を高めていた。 まず、久米の良さを子どもたちそれぞれが持参した写真を基に考えた。写真は、「里山(埴輪)」「温泉」「地域の祭り、行事」「地域にあるお店」など様々であった。子どもたちは、写真から「伝統を大切にしている。」「人とのつながりが多くある。」などの良さを見つけていた。全体で共有するとき、何人かの考えを聞くにとどまっていたが、上がった考えを深められるよう具体例を他の子に出させるなど全員が考え、授業に参加できるような工夫が必要である感じた。授業全体を通して、担当者が「久米の良さを発信していこう」と子どもたちに明確に伝えていたことがとても印象に残っている。遠足をただ楽しい活動で終わらせるのではなく、自分達の生活に掘り下げて考え、それを実際に活動として実践し発信することのできる授業だったと思う。今回の一連の活動が、わくチャレの子どもたちの記憶に残るような活動になっていたらいいなと思う。

 

CATEGORY : 地域連携実習|2017年12月19日 4:24 PM  
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