何をするところ?

教職支援ルームは、「地域連携実習」と「先生になるためのお手伝い」をしています。
「地域連携実習」は、愛媛大学の周辺を中心とした教育機関で教育体験活動を行い、子どもとかかわることの楽しさや難しさなどを経験し、またそれらを大学での学習と結びつけながら実践的指導力を身につける愛媛大学独自の取り組みです。

【実習の中身】
  • 学生企画型
    学生が企画し、土曜日や日曜日に子どもたちを相手にして実践を試みる学生企画型の事業。
  • 短期実習
    近隣の小学校や中学校、高校、幼稚園、社会教育施設などからの依頼で学生が参加する短期の事業。水泳や運動会の補助、部活動の補助、放課後学習の補助、キャンプの手伝い、宿泊合宿の手伝いなどの活動があります。
  • 継続型実習
    近隣の小学校や中学校、高校、幼稚園、社会教育施設などで継続的に参加する事業。
    授業の補助、配慮を要する児童の支援、部活動の補助、施設でのボランティアなどの活動があります。
  • 学習アシスタントなど
    松山市教育委員会と連携した学習アシスタント、放課後アシスタントなどの事業。

地域連携実習

1. 地域連携実習の運営

・ 地域連携実習の受け入れと、学生への掲示。(PC上の提示と支援ルーム前の掲示板)
・ 協力校へ参加学生を伝えます。

  • 地域連携実習の運営イメージ1
  • 地域連携実習の運営イメージ2
【活動の様子】
2. 地域連携実習ガイダンス

年8回程度、教育学部の実習カリキュラム委員会(地域連携実習担当)や教職総合センターの先生方とガイダンスを開きます。毎年800名ほどの学生がガイダンスを受けています。
このガイダンスに毎年1回参加しなければ、地域連携実習に参加することはできません。なお、3回生と4回生のうち、前年度に地域連携実習に参加し計画書と報告書をきちんと出した学生は、4月に開催される1回目のガイダンス(短縮バージョン約20分程)を受けることができます。

3. 地域連携実習の意見交換会

年1回、実習協力校の先生方と意見交換をしています。

  • 地域連携実習の意見交換会

先生になるためのお手伝い

自習の場の提供

教職支援ルームに置いてある教科書、指導書、先輩の教育実習を記録したDVDなどで、先生になるための勉強をフォローします。

教員採用試験に向けて、過去の問題や 月刊誌、教育新聞を置いています。
また集団討論の練習やグループ学習をフォローしています。

  • カンファレンスルーム 集団討論の練習
  • キャリア開発室 作業が出来る部屋2
  • スキルアップルーム2
  • スキルアップルーム3
  • 教職支援ルーム
  • 高度化ゾーン(オープンスペース)
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